2010年08月14日

実習は必要だが

スーパーのレジに並ぶと、胸に実習生と書かれた名札をつけた若い店員に対応されることがある。

特におかしな対応になった事はないけれど、手際が悪い場合は往々にしてある。


イライラしたりはしないけれどね。


スーパーのレジの場合、多少の不手際があってもやさしく見ていればいいと思うが、より専門性が高くて客側が内容を理解していない場合など、実習生というのは結構心配な存在ではないだろうか。



少し大きな病院に行くと、看護士の実習は大切なプロセスだから、協力・理解をお願いします、という趣旨のポスターが張ってあったりする。



あまり医者には縁がないが(検査異常値はたくさんあるが医者に行かないだけだが)、こういうポスターがあるのは、患者から、ある種の不案やクレームがあるからだろう。



素人にはわからない手順や、薬物を扱ったりということが実習生に任されているとすると、やはりいくらかの不安はあって当然だろう。



結局、実習生を患者に、あるいは一般的に言えばお客に受け入れてもらえるかどうかは、そのフォローに回る通常のスタッフが、普段からどれだけ患者・顧客に信頼されているかによって決まるということだろう。



ポスターも悪くはないが、結局は行動で示すしかないんだろうね。
posted by Fisherman at 08:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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