2010年08月12日

子どもはやはり馬鹿だ

大相撲の夏巡業が終わった。

まあ、いろいろあった後の、といっても問題は解決していないけれど、巡業ということで、いろいろ関心を持った方も多いだろうけれども、おおむね好意的に受け入れられたようだ。


しかし、

やはり子どもは馬鹿だった。


今回の巡業は、東北地方だったわけだが、

本来の予定にはない、つまり全くの白鵬関の好意の小学生とのふれあいの中で、


「野球賭博は好きですか。」


と質問した奴がいた、ということだ。


ここからは単なる推測だが、おそらくその小学生は、それが不適切な質問だと知っていたはずだ。
しかし、僕って賢いでしょ、とも思っていて、賢いってわかってという気持ちが、こんな事だって知ってるよ、という質問になったのではないだろうか。

残念ながら、そいつはただの馬鹿だ。

そして、普段からそいつと付き合っている連中、つまり回りの大人、教師や親、この場合学校関連での出来事のようだから教師かな、があほだからそういう子どもに質問させたのだろう。


馬鹿は、残念ながらいつでも馬鹿だ。


個人的には大相撲にたいした関心はないし、白鵬関のファンでもないが、失敗をした人、人々に対して、自分は傷つかない位置から石を投げるような奴は、どうも好きにはなれないね。


まさか、この子どもを誉めるような大ばか者が、この子どもの近くにいるということか。
posted by Fisherman at 11:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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